サイバーセキュリティ総研とは?

サイバーセキュリティ総研へご訪問いただき、ありがとうございます。

サイバーセキュリティ総研は、「セキュリティ業界をもっと明るく、もっと楽しく」をスローガンに掲げ、日本のセキュリティ業界全体を盛り上げるメディアです。主に下記の役割を担っていければと思っています。

  1. 日本企業のセキュリティ意識を高める
  2. セキュリティ人材の育成を支援する
  3. セキュリティ人材とそれを求める企業のマッチング

メディアを通してセキュリティ意識を高める

日本は世界と比べると、まだまだセキュリティ意識が低いと言われています。しかし、私たちが毎日ニュースで取り上げているようにサイバー攻撃は年々増加の一途をたどっています。この時代にどのような対策をとるべきなのか、世の中では何がスタンダードなのか、どんな企業がサイバー攻撃の標的となっているかなど、メディアを通して情報発信し、意識を高めて頂く一助になれればと思います。

セキュリティ人材の育成を支援する

一方で、セキュリティ人材も深刻な不足に陥っています。 IoTやAIなど、情報を取り扱う時代が加速する今、セキュリティの重要性はより高まり、必要不可欠な存在になっていくことも間違いありません。 2025年には数十万人のセキュリティ人材が不足すると言われているほどです。

サイバーセキュリティ総研では、刻一刻と様変わりしていくサイバー攻撃やセキュリティ対策の情報をメディアを通して発信するだけでなく、イベントやセミナー、勉強会などの定期開催など、セキュリティ人材が育つ場も提供していきます。

セキュリティ人材とそれを求める企業のマッチング

セキュリティ業界というのは、リスクを指摘する業界であり、また売上に直結しない純コストになりやすいなど、その業界の性質上、あまりよく思われない業界になってしまっています。また、正解がない、というのセキュリティ業界の特徴です。どんなセキュリティを講じるべきか、それは考え方によって大きく異なります。 そこで、より多くのセキュリティ人材にスポットライトを当て、 それぞれの考え方を広めることで、各企業が自社に合うセキュリティ人材とである機会を提供します。