2018年度個人情報漏洩問題の調査結果で、被害件数増加傾向が顕著

6月10日日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)より、「2018年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」にて個人情報の漏洩問題について発表されました。

調査によると、情報漏洩した被害対象の人数は少なくとも561万人以上で、セキュリティへの関心が強まる中でも着実に増加している傾向だったようです。
中でも被害が多かった業種は「教育、学習支援業」および「情報通信業」とのことです。

被害につながった原因としては「紛失・置き忘れ」が最多で、「誤操作」、「不正アクセス」、「管理ミス」と続く結果とのことで、インターネットやメールからの外部からの被害も増えているとのことです。

【参考URL】
2018年の個人情報漏えい調査の速報値を公開、漏えい件数が増加に転じる