BBSS 2020年1月度フィッシング詐欺サイト数レポート公開

ブロードバンドソフトおよびサービスを展開する「BBソフトサービス株式会社(BBSS)」は、フィッシング詐欺対策ソフト“詐欺ウォール”で検知した2020年1月度におけるフィッシング詐欺サイト数についてのレポートを公開しました。

ECサイト のフィッシングサイト増加傾向

レポートによると、ECサイト事業者を騙るフィッシングサイトの増加傾向がみられ、2019年11月の170件から12月の159件と減少傾向にあったものの、1月は210件確認されたとのことです。
また、“詐欺ウォール”が検知した被害のあった企業のフィッシングサイト数として最も多かったのは「Amazon」で、「楽天」が続く結果が出ているとのことです。

最も被害の多いフィッシング手口に、Amazonや楽天などになりすますメールやSMSが挙げられており、メッセージ内に偽装されたログインページに誘導し、IDパスワードやクレジットカード情報といって個人情報を窃取するというものが確認されているとのことです。
 

【参考URL】
ECサイト事業者をかたるフィッシング詐欺が1.32倍に増加

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