CATV事業社の委託先、無関係の業者に708件の個人情報を誤って送り情報流出

8月19日CATV事業を中心にする宮崎県の「株式会社ケーブルメディアワイワイ」は、同社の業務委託先が誤って、無関係の委託元へ個人情報を送ったとして情報公開しました。

概要

ケーブルメディアワイワイ社の委託先は、業務連絡を委託元に行った際に、電話によるアポイントに使用していた個人情報が含まれるデータも混ぜていたとこで問題が発生しました。
含まれていた個人情報は、電話アポイントに使用する氏名、住所、電話番号など計708件が確認されております。

対応

情報流出させたケーブルメディアワイワイ社の委託先は、問題発覚後すぐに委託元に説明と個人情報データの削除を依頼したとのことで、さらなる情報流出や不正利用といった二次被害は確認されていないとのことです。
8月20日ケーブルメディアワイワイ社は、今回の情報漏洩について「認定個人情報保護団体」報告すると同時に、業務委託先を含めた全業務委託先へ、個人情報の取り扱いの徹底化を呼び掛けております。
 

【参考URL】
個人データ漏洩事故発生のお詫びとご報告