サイバー保険市場、東京オリンピックを境におよそ2倍の700億円規模拡大見込み

サイバー保険市場規模は、日本能率協会総合研究所の市場調査の結果、2018年度時点では約200億円から2023年には700億円規模にまで急速に拡大する見込みとのこと。

2015年に日本年金機構から約125万件もの年金情報が外部に流出した事件をきっかけに、サイバーリスクに対して注目され、同時期に国内の大手損害保険会社はサイバー保険を開始します。
同年末には、経済産業省より法人経営者向けの「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」が発行され、サイバーリスクに対する方法の1つとしてサイバー保険を推奨されております。

【参照URL】
急成長するサイバー保険市場、2023年に700億円規模へ拡大
(株)⽇本能率協会総合研究所HP
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