東京ディズニーリゾートで撮った写真が、インターネット上で来場客間で閲覧できる状態だったと発覚

 
6月26日株式会社オリエンタルランドは、東京ディズニーリゾート内で撮影した写真のオンラインサービス「東京ディズニーリゾート・オンラインフォト」において、複数の来場者間で写真データが閲覧できる状態だったと公表しました。

問題の状況と発覚までの経緯

同サービス利用時に必要な認証用番号が、複数の来場者に同じものが誤って発行されており、別の来場者の写真を閲覧できる状態だったというものです。
ユーザーから「サイトにアクセスできない」と問い合わせが同社のコールセンターに入り、すでに同じ認証番号で利用している別のユーザーがいたことでアクセスできなかったことが確認され発覚に至りました。
 

対象の写真データと現状

合計7438枚の写真データが対象となっており、そのうち1549枚は実際に複数のユーザー間で閲覧されていたことが確認されております。
別ユーザーが写真を購入する事態は発生しておらず、現在は番号の再発行により閲覧できないよう対処がなされております。
 

【参考URL】
ディズニーリゾートで撮った写真データを他人が閲覧 閲覧用カードの番号が重複