大阪医療機関医師のメール誤送信により、患者49名の個人情報流出が判明

大阪市立総合医療センターの医師が、個人情報取り扱いに関するガイドを守らず、メールの誤送信により49人もの患者の個人情報が流出したことがわかりました。

機関内において「個人情報漏えい事故防止マニュアル」というガイドラインに基づいて、個人情報は原則としての送信はしないとのことです。
どうしても必要な場合はパスワードを設定したり他の職員との連携が必要とされているが、今回の件に至ってはは順守されていなかった様子。

今回流出した患者の個人情報の内容としては、氏名、患者番号、生年月日、年齢、性別、腫瘍部位、形状、治療法、手術日、転帰、経過、病理組織結果、補足事項といった、細かい情報が該当しているとのことです。

【参照URL】
「個人情報漏えい事故防止マニュアル」を順守せず患者情報49名分を誤送信(大阪市)