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京都の合繊生地卸企業でウイルス感染被害 複数のなりすましメール送信確認される

合繊生地卸や和小物製造などを行う京都の企業「福田真株式会社」のパソコンがウイルス感染したことで、顧客情報が流出した可能性があるとの情報が公開されました。

被害状況

11月20日以降に福田真社のメールアドレスを装った不審なメールが複数送信されていることが確認され問題が発覚、外部の調査機関による調査の結果当該パソコンから顧客情報が流出している可能性が判明したとのことです。
現在、調査機関をはじめ、京都府警、弁護士、個人情報保護委員会と連携し原因究明に向け調査中の状況で、随時判明した事実を公表するとしております。

現在の対応

福田真社を装うメールは、本文内のURLアクセスや添付ファイルの開封は、ウイルス感染や個人情報窃取を目的とする悪意あるサイトへ誘導される危険があるとのことです。
福田真社は、当該メールを受け取った際は、身に覚えのない限りは開かず削除するよう注意を呼び掛けております。
また、同社の取引先を装ったメールも確認されているとのことで、なにかしらの被害があった場合は、専門機関や消費者生活センターへの問い合わせを奨めております。
 

【参考URL】
パソコンウイルス感染による情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び

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