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ハッカー集団「APT10」による経団連攻撃明らかに

中国のサイバーハッカー集団「APT10」による、日本経済団体連合会(以下:経団連)への攻撃明らかになりました。

2014年7月に、メールを開いた経団連職員のPCがウイルス感染する事例があり、数年の間事務局内のPCやサーバーに感染を広げて潜伏し続けていたとのこと。
しかし、サーバー内の日本政府とのやりとりに関する情報にアクセスされた疑いがあったが、確証は得られないままでした。

今回、英国防関連企業と英国立サイバーセキュリティーセンターとの連携調査により、被害当時仕掛けられていたウイルスの種類や通信先などが一致し確証に至りました。

また、米司法省は2018年12月に、APT10所属の中国人2人が米国にある45以上の企業や研究所などから大量の情報を盗んだとして訴えを起こしました。

参照URL
https://this.kiji.is/457148778866361441?c=220450040231249399
https://www.asahi.com/articles/ASM196VTPM19ULZU01B.html
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