鹿児島大学病院医師 患者情報保存した私物のUSBを紛失

3月19日、国立大学法人鹿児島大学病院の医師が、患者の個人情報が含まれていたUSBメモリを紛失したとする情報が公表されました。

概要

2月12日、医師本人がUSBメモリの紛失に気が付き、その1週間後に鹿児島大学病院に報告したことで問題が発覚、現在も発見には至っていないとのことです。
なお、現時点で当該USBメモリ紛失に関係するとみられる個人情報の流出や不正使用などは確認されていないとのことです。

USBメモリには、鹿児島大学病院および他病院の患者14名の個人情報が保存されていたとのことです。
同病院では個人情報にはデータロックと情報の持ち出しが禁止されているにもかかわらず当該医師は、私物のUSBを使い自宅に持ち帰っていたことが判明しました。

鹿児島大学病院は、全職員に対して個人情報の管理および運用について徹底した注意喚起を行い再発防止を図るとのことです。
 

【参考URL】
個人情報を保存したUSB紛失について
鹿児島大学病院 医師が個人情報入ったUSB紛失

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