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神戸市にて新型コロナウイルスへの注意メールを誤送信 住宅宿泊事業者26件のメールアドレス流出

2月6日、神戸市において、新型コロナウイルスへの注意を呼び掛けるメールを誤送信し、関連事業者のメールアドレスが流出したとの情報が公開されました。

概要

新型コロナウイルスに関する注意を促すメールを、観光庁の届け出システムに登録されている住宅宿泊事業者に向け一斉送信する際、本来「Bcc」にて行うところを「Cc」にて送信したため受信した事業者間でメールアドレスが互いに閲覧できる状態になったというものです。
当該メールの誤送信により、受信した事業者メールアドレス26件が流出したと確認されております。

神戸市は、職員に対してメールの一斉送信時のチェック体制の強化や個人情報取り扱いへの見直しを徹底し、再発防止を図るとしております。
 

【参考URL】
メールアドレスの誤送信

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