京都市観光協会のパソコンにウイルス 不審ななりすましメールが外部に送信される

11月25日「京都市観光協会」のパソコンがウイルス感染し、複数のなりすましメールが送信される被害が発生したとの情報が公開されました。

概要

現在確認されているなりすましメールの特徴として、以下のようなものが挙げられております。

・メール送信者と送信元アドレスの表示が異なっており、ドメイン部分が“@kyokanko.or.jp”以外となっている
・過去に協会職員とやり取りを行っていた内容に対しての返信メールとして送られているが、内容の前後つながりが不自然
・6桁程度の数字の羅列に日付のファイル名の不審なWordファイルが添付されている

対応

京都市観光協会は、同協会からの身に覚えのないメールが届いた場合、添付ファイルは開封せず、メールごと削除するよう注意を呼び掛けております。
同協会は、併せてセキュリティ強化を進め対策を行うとしております。
 

【参考URL】
不審なメール(なりすましメール)に関するお詫びと注意喚起