大阪市建設局職員 個人情報含まれる会議書類帰宅途中に紛失

8月22日大阪市建設局南部方面管理事務所の職員が、個人情報や法人情報が含まれた書類を紛失したとして、大阪市が情報公開しました。

概要

8月20日当該職員が出席したという建設局ATC庁内での会議後、会議書類が入ったリュックサックを持って帰宅、翌朝その書類が紛失していたことに気づいたことで判明しました。

紛失した書類には、業務責任者の個人情報が入った印鑑が押印されている業務打合せ書と、大阪市との取引業者との打ち合わせ内容、下水道用地の近隣所有者からの要望が含まれた資料でした。

同職員は、会議後に書類をリュックサックから落下させて紛失した可能性から帰路の探索を行いましたが見つからず、その後大阪府咲洲庁舎防災センターから紛失した会議書類が届けられているとの連絡が入りました。

今後の対策

その後、書類内に情報が入っている関係者に対して事情説明を行い、以後の対策として、ペーパーレス化や重要書類の持ち帰りの禁止などによるルール作りに努めているとのことです。
 

【参考URL】
帰宅途中で会議書類一時紛失、対策として書類のペーパーレス化徹底も