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老人ホーム「名古屋市緑寿荘」が入所者の個人情報記録されたUSB紛失

12月2日愛知県名古屋市は、「軽費老人ホーム名古屋市緑寿荘」にて個人情報が含まれていたUSBメモリを紛失したとの情報を公表しました。

概要

11月26日、緑寿荘の従業員当該USBメモリを保管していたとする机の引き出し内に見当たらないと気が付き問題が発覚したとのことです。
その後、全従業員で捜索するも発見には至っていないとのことです。
調べによると、紛失したUSBメモリが保管されていた机の引き出しには施錠がされておらず、管理状況も明らかなものではなかった状態という。

被害状況

紛失したUSBメモリ内には、緑寿荘の入所者の氏名、生年月日、年金額、介護保険要介護度情報など91名分と、その家族の氏名、住所、電話番号の65名分の個人情報それぞれ含まれていたと確認されております。

対応

緑寿荘では、問題後の対応および再発防止策として以下の内容を実施していくとのことです。

・守山警察署へ紛失届の提出
・情報漏洩対象者とその家族へ状況説明および謝罪文送付
・施設内でのUSBメモリ使用禁止
・個人情報の取扱いに関するマニュアル作成

 

【参考URL】
老人ホームの入所者とその家族の個人情報を記録したUSBメモリを紛失