新潟県 水防警報伝達メールの誤送信で関係者42件分のメールアドレス情報流出

12月6日、新潟県土木部河川管理課にて、水防警報伝達についてのメールを誤送信し、複数のアドレス情報が流出したとの情報が公開されました。

12月5日、河川管理課から水防警報伝達を関係機関にメールにて一斉送信する際、Bcc設定で行わなかったため受信者間でメールアドレス情報が閲覧できる状態だったとのことです。

被害内容

今回の誤送信により流出したメールアドレスは全42件で、そのうち4件は報道機関関係者の個人メールアドレスだったと確認されております。

また、メール誤送信が発覚した後、同課が過去3か月の送信記録を確認したところ、同様の誤送信が16回あったと判明しております。なお、送信先はいずれも同じとのことです。

対応

河川管理課は、今回誤送信されたメールの受信者に対して、謝罪と過去16回分含めたメールの削除を依頼しております。

また、職員へのメール送信時のBcc設定の徹底を行うとともに、今後は水防警報受信先に個人アドレスを登録せず、関係者間でアドレスを共有する形での運用を検討しているとのことです。
 

【参考URL】
水防警報伝達メール送信で個人情報の流出がありました
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