新潟県誤ってメールに児童33名の個人情報が含まれたファイル添付し送信

11月8日、新潟県福祉保健部児童家庭課は、児童福祉施設や里親に委託された児童の個人情報が含まれたファイルを誤送信し情報漏洩の可能性があるとの情報を公開しました。

概要

11月1日家庭課は、「新潟県社会的養育推進計画策定委員会」8名に向けて会議資料をメール送信する際、誤って児童福祉施設に委託されている児童の個人情報が含まれたExcelファイルを添付したというもので、11月5日メールを受信した委員会のひとりから連絡が入ったことで問題が発覚しました。

被害内容

誤送信されたExcelファイル内には、新潟県より児童福祉施設および里親へ委託されている児童33名の名前と委託された年月日が含まれていたことが判明しております。

対応

新潟県は、メール受信した委員各々に当該Excelファイルの削除を依頼し、現在は全て削除されていることを確認したとのことです。
新潟県は、今後資料送付する際は原則としてPDFファイルにして実行するよう徹底し、再発防止を図るとのことです。
 

【参考URL】
送信したExcelファイルの別シートに児童の個人情報記載