ノートン調査レポート結果 日本人個人情報対策「何もしていない」との回答率 対象国中で最多

セキュリティソフトのノートンより発表された「ノートン/ライフロック サイバーセーフティ インサイト レポート2018」において、「個人情報とオンライン行動を保護するためにどんな対策を取っているか」との質問に対して、「何の対策も取っていない」との回答が34%と対象国最多という結果でした。

日本人の82%が自らのプライバシーの保護について「これまでになく危機感を持っている」との回答をしているようですが、まだまだ自己管理の実施の面で追いついていない現状とのことです。

本調査対象となった国は、日本や米国、西ヨーロッパ諸国、中国、カナダ、オーストラリアなど主要16カ国です。

【参照URL】
個人情報保護に8割が「危機感」、利便性優先で情報提供も5割超