OneDriveに偽装したフィッシングメールが確認される フィッシング対策協議会から注意喚起

マイクロソフト社が提供しているクラウドサービス「OneDrive」と偽ったフィッシングメールが確認されたとして、フィッシング対策協議会から注意喚起が出されました。

フィッシングメール内容

「メールボックスが記憶域制限を超えました」とう類のメッセージが記載されており、再設定のためとしてリンク先に誘導するという内容とのことです。
リンク先には、公式ページに偽装したOneDriveアカウント情報(メールアドレスとパスワード)を入力するフォームが用意されており、そこから情報が盗まれるというものです。

リンク先のURLは、現在確認されているもので以下2点です。
・https://1drv.ms/〇〇〇〇
・https://onedrive.live.com/〇〇〇
 

受信した場合の対処

・明らかに疑わしいメールを受信した際は、開かずに削除する。
・リンク先のURLを確認する
・メールアドレスやパスワードのアカウント情報を入力しない

今後似通った手口のフィッシングメールが確認される可能性もあるとのことで注意が必要とのことです。
 

【参考URL】
フィッシング対策協議会