世界のハッキング被害者のうち、約2320万人がパスワードに「123456」を設定していたことが明らかに

イギリスのNCSC(National Cyber Security Centre)のサイバーセキュリティについての大規模な調査の結果、
世界のハッキング被害に遭ったおよそ2320万人のパスワードが、「123456」だったことが明らかになりました。

続いて被害件数が多かったのは「123456789」で、他には「ashley」「michael」「daniel」などの名前や、「liverpool」「chelsea」「arsenal」などサッカーチームの名前、「superman」「naruto」「pokemon」などのアニメタイトルやキャラクター名が多かったとのこと。

NCSCのテクニカルディレクターからは、
「パスワードの再利用は回避可能な大きなリスクです。
自分の名前やサッカーチーム、お気に入りのバンド名など、誰にでも推測できるようなパスワードで機密データを保護してはいけません」
と注意喚起が出されております。

【参照URL】
ハッキング被害に遭った2300万人以上が使っていた最も危険なパスワードは「123456」