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熊本市内の小学校講師が児童の個人情報を私物のUSBに保存した後紛失 意識欠如が原因か

1月17日、熊本県熊本市内の小学校にて、在職講師が児童の個人情報が保存されている USBメモリを誤って紛失したとの情報が公開されました。

概要

2019年12月22日、特別支援学級担任講師が児童の個人情報を私物のUSBメモリに保存、自宅に持ち帰った後の2020年1月6日、当該USBメモリの紛失が発覚したとのことです。
発覚後USBメモリの捜索を行ったものの発見には至っておりません。
当該小学校では、USBメモリによる個人情報の取り扱いは禁止されていたにも関わらず、校外に持ち出していたことが判明しており、個人情報取り扱いに対する意識の低さが問題視されているとのことです。

なお、紛失したUSBメモリには、児童47名分の個人情報である住所と氏名、特別支援学級児童4名分の通知表内容、児童らの集合写真などのデータが含まれていたことが確認されております。

熊本市は市内小学校の各学校長に対し、USBメモリの使用および個人情報の取り扱いについての指導およびセキュリティ研修などを実施、合わせて、学校の職員用パソコンでの USBメモリの使用を不可能とする技術的対策を取り入れるなど行い、再発防止を図るとのことです。
 

【参考URL】
小学校児童の個人情報が入った USB メモリの紛失について
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