経済産業省 「QRコード決済」向けセキュリティガイドライン発表

4月16日経済産業省より、QRコード決済利用時に発生する、クレジットカード情報漏洩や不正利用に関するセキュリティガイドラインを発表しました。

QRコード決済サービスにおいて、クレジットカード情報全てが流出している事象も確認されている中、カード券面以外の情報や、どのように本人確認を行うのかなどといったポイントを検討し、あらゆるプロセスでの防止を想定しての内容となっているとのこと。

項目としては、
「利用者からの情報収集を行い、本人であることをしっかり確認する」
「コード決済事業者が有する周辺情報の活用」
「セキュリティコードの入力回数制限」
「登録できるクレジットカードの枚数制限」
「金額や利用回数に関する上限設定」
「不正検知の精度向上・強化」
といった内容に分かれて記載されております。

【参考URL】
経産省/QRコード決済の不正利用防止でガイドライン