札幌大学282人の個人情報流出 教員メール整理中に誤ってメール誤送信

9月20日札幌大学の教員が、メールの誤送信により複数人の個人情報が流出したことが判明しました。

概要

9月19日札幌大学の教員が過去メールの整理をしていたところ、受信者間でメールアドレス情報が閲覧できる設定で一斉送信したというものです。

被害状況

情報流出の該当として、札幌大学卒業生および関係者のメールアドレス、所属先、携帯電話番号など合計282人分が確認されております。
なお、このメール誤送信が原因とみられる不正利用や二次被害の事実は確認されていないとのことです。

対応

札幌大学は、メールの誤送信を行った教員に対して厳重に注意を行い、今後の再発防止に向けて個人情報の取り扱いについて徹底するとのことです。

【参考URL】
メールアドレス流出に関するお詫びとご報告