住友林業グループ人材派遣会社がメールの誤送信で420名分のアドレス情報流出

11月19日住友林業グループの人材派遣会社「スミリンビジネスサービス株式会社」は、メールの誤送信により複数の個人メールアドレス情報が流出したとの情報を公開しました。

概要

11月18日スミリンビジネスサービス社が、同社の従業員および派遣スタッフ、取引先にメールの一斉送信をBcc設定にて送信すべきところを、誤ってTo設定にて実行したことで受信者間でメールアドレス情報が互いに閲覧できる状態になっていたというものです。
メールを受信した同社の従業員が誤送信に気が付き、問題が発覚しました。
 

被害内容

スミリンビジネスサービス社従業員および派遣スタッフ、取引先を含む420名分のメールアドレス情報が被害対象となるとのことです。
同社は問題発覚直後送信取消を行ったものの、97 名分の送信取消ができず420名分のメールアドレスが流出したとのことです。
 

対応

スミリンビジネスサービス社は、今後社外のメール一斉送信時はBcc設定になっていることを必ず確認し、確認作業は複数名で行う対策を進め、再発防止を図るとしております。
 

【参考URL】
メール誤送信による個人メールアドレス流出のお詫び