大阪市住吉区役所職員 区民の情報を持ち帰りLINEで私的に連絡

 
7月30日大阪市住吉区役所保険年金課の職員が、SNSサービス「LINE」を使用して、相談に来た区民に対して私的にメッセージを送るという問題が発覚しました。

7月29日住吉区民から、区役所総務課に連絡が入り、内容は「区役所年金課に手続きを行った後、窓口で担当していた職員からLINEによる私的な連絡を受けた」というものでした。
その後該当職員に対して確認をとると、事実であることが明らかになりました。
該当職員は、相談に来た区民の「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」に記載があった電話番号を持ち帰り、LINEアプリでを検索しメッセージを送ったとのことです。

大阪市は、問題のあった職員を担当業務から外し、個別指導を行った後、厳正は処分を検討するとしています。
 

【参考URL】
区役所職員、業務で知りえた情報利用し私的にLINEスタンプ送