多摩北部医療センター職員のメールアカウント乗っ取り被害再び

9月27日東京都保健医療公社 多摩北部医療センターは、5月20日に発生したメールアカウント乗っ取り被害と同様の被害が再度確認されたとして注意喚起されていることが判明しております。

概要

『5月20日多摩北部医療センターが受けた不正アクセス被害』時に窃取された同院職員のメールアカウントが悪用され、外部へ不正なメールが再び送られている状況が確認されたというものです。
多摩北部医療センターは現在、ホームページ上で注意喚起を促しており、同院職員を名乗る不審なメールが届いていた際は送信元のメールアドレスを確認後、開かず“削除”するよう呼び掛けております。

不正メールの特徴

・ドメインが「@tokyo-hmt.jp(正式)」以外のもので送られている
・Wordファイルが添付されている
・本文内容が英語。ただし、日本文も確認されている

 

【参考URL】
不正アクセス被害(本年5月発生)に関する再度の注意喚起について