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東京都都民安全推進本部にてメールの誤送信 子供の見守り活動参加者75名分のメールアドレス情報流出か

12月13日東京都都民安全推進本部の事務担当が、メールの誤送信により複数のアドレス情報が流出したとの情報を公開しました。

概要

12月13日都民安全推進本部の事務担当者が、“在住外国人による子供の見守り活動”の参加者に向け、日程案内の連絡をメールで一斉送信した際、本来「Bcc」設定で行うところを誤って「To」設定で実行したことで、受信者間でメールアドレス情報が互いに閲覧状態になったというものです。
同日、当該メールを受け取った参加者からの指摘により問題が発覚したとしております。
 

流出情報と今後の対策

今回のメール誤送信で流出した情報は、見守り活動参加者75名分のメールアドレス情報が該当すると確認されております。
なお、アドレス情報以外の個人情報は含まれていなかったとのことです。

都民安全推進本部では、今後の再発防止策として、職員への情報セキュリティの教育および指導の徹底と、メールでの連絡時は送信先や添付ファイルなどの内容を複数人でのチェックを実施するとしております。
 

【参考URL】
個人情報(メールアドレス)の流出について

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