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佐賀市観光協会メールの誤送信でふるさと納税寄付者のアドレス情報10名分流出

12月11日、佐賀市観光協会は、ふるさと納税寄付者への返礼品についてのメールを誤送信し、アドレス情報が流出したとの情報が公表されました。

概要

12月9日佐賀市観光協会が、ふるさと納税の返礼品「お米の定期便(10回)」に申し込みした寄付者に対して、本来「Bcc」設定にてメールの一斉送信を行うところを誤って「To」設定にて実行したことで、受信者間でメールアドレス情報が互いに閲覧できる状態になったとのことです。

12月10日当該メールを受信した寄付者2名から佐賀市観光協会にメールの誤送信に関する指摘があり、問題が発覚したとしております。

被害状況

流出した情報は、ふるさと納税の返礼品「お米の定期便(10回)」に申し込みをした寄付者10名分のメールアドレス情報が該当するとのことです。

対応

佐賀市観光協会は、業務手順や個人情報保護について見直し、メール送信時には複数人でのチェック体制を設けるなどを実施し再発防止を図るとしております。
 

【参考URL】
ふるさと納税業務にかかるメールアドレス流出について

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