京都府宇治市でメールの誤送信 “うじ井戸端会議”参加者27名のメールアドレス情報流出か

11月7日京都府宇治市都市計画課において、メールの誤送信によりメールアドレス情報が複数流出したとして情報が公開されました。

概要

宇治市都市計画課の職員が、まちづくりの情報交換を目的とする“うじ井戸端会議”開催案内メールを参加予定者に一斉送信したのち、受信者から「複数の方のメールアドレスが閲覧可能な状態にある」との指摘連絡が同課の入ったことで問題が発覚したというものです。
上司が送信されたメールを調べたところ、参加予定者のメールアドレスをTO設定にしたまま送信していたことが判明しました。
 

被害内容

今回のメール誤送信により漏洩した情報は、うじ井戸端会議参加予定者だった地区まちづくり協議会7名および一般参加者20名のそれぞれメールアドレスが該当するとのことです。
 

対応

宇治市都市計画課は、すべての誤送信メール受信者に当該のメール削除の願い出ており、11月6日時点では全受信者の許諾を得たとのことです。
同課は、職員に対し職場会議を実施し個人情報保護マニュアルの周知徹底と職員各々の意識改革を進め、またメールの一斉送信についてはToとCc設定を使わずBccにて行うよう徹底し再発防止を図るとのことです。
 

【参考URL】
個人情報の漏えいについて(お詫び)