ユニクロ関係者800人以上、1年半もの間個人情報がネット上で公開されていた

※2019年5月のユニクロの個人情報流出に関しての記事はこちら
https://www.cybersecurity-info.com/column/uniqlo-hacking-201905/

1月30日カジュアル衣料品店ユニクロは、運営における社外協力者の国内外およそ800以上の個人情報が流出した可能性があると発表した。

2017年9月1日から2019年1月16日のおよそ1年半の間、社外協力者の個人情報を管理している秘匿のWebページのURLや、ユーザーID、パスワードが公開設定となって誰にでも見れる状態になっていたとのこと。
ユニクロ社員がこれを発見し、現在は公開情報も消されてWebページもアクセスできない状態になっております。

ユニクロオンラインストアや店舗、ユニクロアプリでの個人情報流出(クレジットカード情報など)の可能性はないとのこと。
ユニクロは、今回の件について社外協力者に対してのお詫びと、社内の情報セキュリティ体制の強化を進めております。

【参考サイト】
ユニクロ、社外協力者約800人の個人情報が流出した可能性があると発表
ユニクロ/一部の社外協力者804人の個人情報が流出

Leave a Reply

Your email address will not be published.