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Windows7サポート終了にともなう、情報漏洩やウイルス被害の危険

マイクロソフトからも公式アナウンスがある通り、Windows7のサポートは2020年1月14日に終了します。また、IPA (独立行政法人情報処理推進機構)からも、積極的なOSのアップデートが推奨されております。

マイクロソフトや、IPAが注意喚起を行っているのは、サイバーリスクが高まるからです。

サポートが終了すると、具体的には、Windows7に対するバグの修正やコンピュータウイルスへ対策などが一切されなくなります。すると、PCの脆弱性が大きくなり、情報漏洩やマルウェアが侵入しやすい危険な状態になります。

また、使用されているソフトのバージョンも合わせてご確認ください。Windows Server 2008(2020年1月14日サポート終了)や、Office 2010(2020年10月13日サポート終了)を使用されているなら、セキュリティの観点からもアップデートをご検討ください。

【参考URL】
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx
https://www.ipa.go.jp/security/announce/win7_eos.html
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